Water Jel(WJ)の起源

Water Jel(WJ)の起源

Water Jel(WJ)シリーズの起源は1990年代のオーストラリアに溯ります。オーストラリアには砂漠地帯が広がっており、砂漠の砂はときに100度を超えます。この砂が風に乗って牧草地帯を襲うと牧草は枯死し、羊・牛が餓死するという被害がでていました。

 

そこで研究に着手したのが、シドニー大学、メルボルン大学を中心としたプロジェクトチームです。研究の結果、亜熱帯地方に生育する植物から採取した安全性の高い植物性の天然多糖類を開発しました。この天然多糖類は枯草防止、土壌の蘇生の目的を達成するとともに、やけどの治療効果にも成果を上げました。この植物性の天然多糖類の液体こそが、Water Jel(WJ)です。日本国内ではポリサッカライドと名称されています。

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